日本刺繍 江戸刺繍


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更新日 2022/4/7

東京生まれ。山脇服飾美術学院卒業。雅号俊陽。欧風刺繍をイルゼブラッシュ氏に、日本刺繍・江戸刺繍を実父野村國俊氏(無形文化財・現代の名工叙勲江戸刺繍初代伝統工芸士)に師事。

1977年 東京都美術館・日本手工芸美術展初入選。織かけはぎ「俊陽技法」独自考案開発。
1978年 ロンドン展出品英国王室感謝状授。
1987年 映画敦煌宮殿内帷に金龍雲刺繍
1994年 飯能市文化協会「文化的受賞」
1997年 寒川神社御神座・日月錦旗刺繍東京刺繍協同組合員
1998年 東京都生涯学習『日本刺繍・江戸刺繍』指導者・講師認定
1999年 東京都いきいきらいふ推進センタースタッフ。
2001年 台東区優秀技能者表彰。 警視庁上野警察署協議会委員。
2004年 日本手工芸美術協会常務理事・審査員。
2005年 全国大学公立図書館所蔵「美術書・現代日本のクラフト」載掲。
2015年 日本手工芸美術協会副会長・同審査員。
2020年 日本手工芸美術協会顧問・同審査員。
2022年 東京都伝統工芸士認定。「伝統工芸士の称号」盾を賜る。



宮内庁御用達・明治7年創業の刺繍屋に生まれ、神社仏閣の御神座(御茵・龍鬢)、四神旗(青龍・白虎・朱雀・玄武)刺繍。日月旗・拾六八重菊御紋章金銀刺繍等、代々野村家に継承されている金糸銀糸駒取り繍技法を作品に残すべく研鑽している。又この刺繍技法等が東京都伝統工芸「江戸刺繍」に指定を受けたことから、東京都生涯学習認定指導者・講師。台東区生涯学習ラーニングスクエア講師。カルチャーセンター講師として初心者向けの独自の繍法で江戸刺繍の伝承普及後継者育成に努めている。
「日本の三大刺繍・江戸刺繍」の伝承普及の様子が雑誌『エプタ特集・繍の華』。『和楽』『美しいキモノ』テレビ等でも紹介されている。
台東区 学習ボランティア認定登録。埼玉県 専門家ボランティア認定登録。